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うつ病

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うつ病とは

現代社会はストレスを受ける機会が多く、心と体のバランスを崩し、心身に不調をきたすことは誰にも起こり得ます。
意欲や興味の低下・倦怠感・絶望感・罪悪感・不眠・自律神経症状などを認める精神疾患です。一日の中でうつ状態になっている時間が多く占め、それが長い期間続く場合、うつ病と診断されます。

うつ病はいまや誰でもなりうる病気の1つで、生涯有病率は男性で11~13%、女性においては15~21%とも言われており、思春期から老年期まで幅広い年齢層でみられます。

うつ病の主な症状

  • 気分が沈む
  • 大好きだったものに興味がわかない
  • 嬉しいはずなのに何故か気持ちが沈んでしまう
  • 集中できない
  • やる気がでない
  • 特に理由がないのに動悸がする
  • 息苦しい感じがして、何回も深呼吸をする
  • 自分は価値がないまたは価値が低い
  • 消えてしまいたい、死にたい
  • 食欲がない
  • 体重が急に減った、あるいは増えた
  • 今まで難なくできていた作業ができなくなった  など

このようなことでお困りの際はうつ病の可能性があります。お気軽にご相談ください。

うつ病になりやすい人

うつ病になりやすい方の性格で多いのは、「まじめで責任感が強い人」、「完ぺき主義な人」、「周囲の評価が高い人」が多いのです。
また、転勤、就職、結婚など生活や環境の変化や、病気やけがなどの身体的変化、身近な人の死や失恋が過度なストレスとなって、それをきっかけに発症することがあります。

軽症のうつ患者の増加

軽症のうつ病の人は最近増加しており、抑うつ気分と興味または喜びの喪失が中心的な症状です。生活の上では、五月病でみられるような症状のほか、「仕事や家事などが以前のようにテキパキこなせない」、「考えがまとまらない」などの症状がみられます。
また、軽症のうつ病の場合、他にはっきりした症状がなく、朝早く目が覚めてしまったりする、睡眠障害だけが目立った症状としてあらわれることもあります。
特に、目が覚めたとき、ひどく憂鬱な気分になったり、疲れやすく、休息をとってもなかなか回復しなかったりするような場合は、うつ病が原因で睡眠障害になっている可能性があります。

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